OPTIK-LABOR
パンファンドスコープ
短時間に眼底全体を観察するのに役立つほか、panretinalphotocaugulation時の標準的なコンタクトレンズとして利用されています
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PRP(panretinalphotocaugulation)に最適です。 赤道部全体に至るまで立体的な観察もできます。 短時間に眼底全体を見ることができます。 |
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メチルセルローズを使って角膜に接触させる部分には、高屈折メニスカスレンズを使用しています(左図)。このレンズで角膜頂点のすぐ前にある眼底の倒像を観察できます。しかしこの眼底像は低倍率(×0.7)であるため、直接利用できません。 そのためパンファンドスコープは、第2の光学系となる球面レンズを配し、その集光特性を利用してレンズ中に眼底像をフォーカシングさせる方式を採用しています。この工学原理によって眼底を大きい視野で、しかも幾分フラットな状態で正確に観察することができます。 |
承認番号
15800BZY00928000





















