VECTOR VISION
CSV-1000 / CSV-1000HGT
VECTOR VISION(ベクタービジョン)のコントラスト感度測定装置は世界標準であり、視機能の変化を検出できる新しい検査装置です。
現在、一般に使われている標準視力表はコントラストの高い白黒の文字を識別する能力を測るだけのテストであり、往々にして多くの視覚病変を発見できないことがあります。そのため標準視力表では良い視力(例えば20/30、20/40)がでていても、実際には治療を必要とするケースが多くあります。ベクタービジョン社のコントラスト感度テストは、多くのコントラストレベルに対して視覚感度を検出するため、標準視力表で検査するよりも早い段階で視覚病変を発見し、定量できます。コントラスト感度テストは屈折矯正手術や白内障、緑内障それにコンタクトレンズの性能等の評価に欠かせない検査です。
ベクタービジョン社のコントラスト感度テストは、現存のテスト法の中でも最も感度の良い正確な検査装置です。
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感度曲線全域にわたるコントラスト感度の測定 病変の評価と鑑別 機能視力 3つの年齢層を基準にした検査用紙 内部照明型で、周囲の明るさに合わせて自動的に85cd/m2の照明レベルにキャリブレートし、標準化する方式 < 症例 >
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| サイズ | 58.4(H) ×52(W) × 8.3(D)cm |
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| 検査距離 | 7~9フィート ※使用するチャートによって検査距離は変わります。詳しくはマニュアルをご覧ください。 |
| 電源 | 100V 50 / 60Hz |
届出番号
28B1X10003000004
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アルファベットのテスト・チャートの代わりにLandolt環を採用しており、LogMAR検査ができます。またCSV-1000LanC 10%はコントラスト視力が低い患者を診断するのに適しています。 |
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特に視力が20/70以下の患者用で、1mの検査距離で文字サイズは20 / 630 ETDRS LogMAR視力に相当します。必要に応じてチャートを患者に近づけて検査できる外、視力が20 / 70以上の患者にも適用できます。(検査距離:3m) |
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検査内容は標準仕様のCSV-1000Sと同じですが、テスト・チャートはアルファベットではなくLandolt環を使用しています。 |
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標準化されたグレアテストで、VECTOR VISIONの他の全ての視標で使用できます。白内障の診断記線のために、夜間に45m前方からライトを照らして近づいてくる車(ハロゲン・ヘッドランプ)のシュミレーションを呈示して、コントラスト感度を評価します。 |
届出番号
28B1X10003000005
その他、以下のテストチャートが利用できます
| CSV-1000S | 検査距離:2.5m アルファベットのテストチャートを使って、コントラスト感度やコントラスト視力を標準検査。白内障患者の診断 最適です。 |
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| CSV-1000 LH Symbol | 検査距離:2.5m アルファベットの代わりに万人向けのシンボルマークを使用します。 |
| CSV-1000CVA | 検査距離:2.5m 3段階のコントラスト・レベルのLogMAR視力と2種類の空間周波数が呈示されます。 |
| CSV-1000 HOTV | 検査距離:2.5m CSV-1000 HOTVテストチャートはLogMAR検査が可能で、左右対象のH,O,T,Vの4文字を使用します。 |
| CSV-1000 ETDRS | 検査距離:2.5m 標準化されたETDRS視力の標準検査が可能です。 |
| CSV-1000 TumE | 検査距離:2.5m Snellen EでLogMAR検査ができます。 |

































