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OCULUS 社製  Pentacam

1回、約2秒の測定で前眼部の精密なトポグラフィ、トモグラフィを作成

OCULUS 社製  Pentacam

Pentacam®、Pentacam® HR、Pentacam® AXL の基本セットには以下の様な機能が装備されています。

パキメトリマップ

  • 角膜輪部までの角膜厚を表示。
  • 角膜厚の値は規定のグリッドでの表示に加えて、瞳孔中心、角膜頂点、角膜最薄部についても自動表示。マウスをクリックすることで任意の位置の厚みを表示可能。
  • 絶対表示、相対表示の選択可能。相対表示は円錐角膜の早期検出に有効。

パキメトリマップ

角膜前後面のトポグラフマップ

  • カメラを回転させて撮影することで、角膜前後面両方の特に中心部について詳細なハイトデータを取得し、以下のようなマップを生成。
    • 角膜前後面の Sagittal 及び Tangential な曲率マップ
    • 角膜前後面の Elevation マップ
    • 任意に選択した 4 種類のカラーマップを一画面に表示
    • トゥルーネットパワーを含む角膜の詳細な形状解析
    • 複数回の撮影データによる比較、差分マップ
  • これらの解析画面は以下のような診断に有効。
    • 円錐角膜の検出と評価
    • 屈折矯正手術の術前・術後評価
    • IOL 度数の計算
    • LAISK、PRK、PKP、LKP、DSEK の術前・術後評価

前眼部のトモグラフマップ

  • 前眼部を 3 次元モデルで表示。
  • シャインプルーク画像で視認できる変化を、3 次元にすることで非常に分かりやすく表示。
  • 画像を回転させてあらゆる方向からの観察が可能。

IRIS カメラ

  • 虹彩の全体像と特長の把握が可能。
  • 角膜の水平部直径(HWTW)を自動測定。
  • 瞳孔の形状、位置の解析。

※装置の製造時期によっては、ハードウェアのアップグレードが必要

3次元前房解析

  • 前房の断層像を 3 次元で表示。
    • 緑内障スクリーニング
    • イリデクトミーの施術前後の比較
    • 以下のパラメータを自動測定
      • 隅角
      • 前房体積
      • 前房深度

Belin/Ambrosio Enhanced Ectasia

  • 円錐角膜診断を強力に支援。
  • 角膜形状に関する以下の 5 つの項目について正常眼データベースに対する標準偏差を元に回帰分析を行い、円錐角膜指標として表示。
  • 正常眼データベースには近視眼用に加え遠視眼用も用意。
    • 角膜前面のエレベーションデータ
    • 角膜後面のエレベーションデータ
    • 角膜の最薄部から周辺部にかけての角膜厚の変化
    • 角膜の最薄部の厚み
    • 角膜の最薄部の厚みと角膜厚変化の比率

※Arizona大学のMichael Belin教授、Instituto de OlhosのRenato Ambrosio医学博士とOCULUSの共同開発

コンタクトレンズフィッティング

  • コンタクトレンズの装着状態をシミュレーションすることで最適なメーカーと種類を提示。
    • 65,000 件以上に上るレンズ固有データベースを基にシミュレーション
    • 蛍光画像をシミュレーション表示
    • 傾きと偏移を変えて動的なシミュレーションが可能

その他

メーカーホームページへのリンク

oculus

販売名 ペンタカム
認証番号 第 219AABZX00123000 号
販売名 ペンタカム HR
認証番号 第 219AABZX00278000 号
販売名 ペンタカム AXL
認証番号 第 228AABZX00058000 号
製造業者 OCULUS Optikgeräte GmbH

※本仕様およびデザインは改良のため、予告なしに変更することがあります
※商品写真並びにデータ画像は実際の色と異なる場合があります

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