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Optos社製 California

画角 200 度、眼底の 80%以上の領域を無散瞳、非接触で撮影します。
卓上型のコンパクトな筐体で設置場所を選びません。
撮影できる画像の異なる 3 種類のモデルをラインナップし、最大 4 種類のレーザー光源を備えます。
疑似カラー画像、レッドフリー画像、レッド画像、自発蛍光(AF)画像、フルオレセイン蛍光眼底造影(FA)画像※1、インドシアニングリーン蛍光眼底造影(IA)画像※2を 1 台で撮影できます。

Optos社製 California

Optos 症例ギャラリー

ビューアープログラム

4 種類のレーザー光源を装備

  • 緑色レーザー光(波長532nm)
    網膜感覚層から RPE までの領域の画像を取得します。また自発蛍光(AF)画像の撮影およびレッドフリー画像表示に使用します。
  • 赤色レーザー光(波長635nm)
    緑色レーザー光より深達度が高く、RPE から脈絡膜までの領域の画像を取得します。
  • 青色レーザー光(波長488nm) ※1
    フルオレセイン蛍光眼底造影(F A)画像の撮影に使用します。
  • 赤外レーザー光(波長802nm) ※2
    インドシアニングリーン蛍光眼底造影(IA)画像の撮影に使用します。

波長

optomap plus

赤色レーザー光、緑色レーザー光それぞれで取得した画像と、それらを合成した疑似カラー画像を個別に表示できます。
レーザー光の波長により深達度が異なるので、病変の部位を判別できます。

optomap plus

optomap af

緑色レーザー光により、網膜の自発蛍光(AF)画像を超広角で撮影できます。
ドルーゼンの原因となるリポフスチンの蓄積されている様子を画像として捉え、AMD等の診断をより確実なものにします。

optomap af

optomap fa※1 および optomap icg※2

青色レーザー光を用いたフルオレセイン蛍光眼底造影(FA)画像および赤外レーザー光を用いたインドシアニングリーン蛍光眼底造影(IA)画像をパノラマ合成無しで超広角に撮影できます。
あらかじめシーケンスを設定して自動で取得する方法と手動で任意に取得する方法を選択できます。
また、血管造影切替えモードでFA、IA画像両方の取得が可能です。

optomap fa
optomap fa

optomap icg
optomap icg

※1 FAモデル、ICGモデルのみ   ※2 ICGモデルのみ

その他

メーカーホームページへのリンク

optos

※仕様及びデザインは改良のため予告なく変更する場合があります
※商品写真並びにデータ画像は実際の色と異なる場合があります

販売名 パノラミック オフサルモスコープ カリフォルニア
認証番号

227AIBZI00001000

製造業者

Optos plc


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