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OCULUS社製 C-Quant

眼球内の光の散乱によって生じる網膜への
迷光を定量的に測定

OCULUS社製 C-Quant

動作概要

通常、光散乱の増加は白内障によって引き起こされますが、屈折矯正手術後の角膜の状態も、結果として QOV に影響を与えます。

光源の周りにハローが見えたり、対向車のヘッドライトを眩しく感じると訴える場合でも一般的な検査では異常が検出されにくい傾向にあります。
考えられる最大の要因は、目の中の散乱光が増加することですが、従来の検査方法では検出、測定できませんでした。

グレア1 グレア2

正常な光散乱状態の見え方

光散乱が増加した状態の見え方

C-Quant は迷光量を定量的に測定することで、患者様により総合的なアドバイスや QOV 向上のための解決策を提供するサポートをします。

C-Quant の検査は高齢の患者様に使用することが多いですが、片眼を検査する時間は約 1~2 分であり、患者様への負担が軽減できます。

C-Quant は、アムステルダムにある Netherlands Ophthalmic Research Institute(NORI)所属の Tom van den Berg 博士と OCULUS 社が共同開発しました。van den Berg 博士は 20 年以上人眼の迷光について研究をしており、国内外において評価されています。C-Quant の評価プログラムは、van den Berg 博士の研究結果に基づいています。

その他

メーカーホームページへのリンク

OCULUS

※仕様及びデザインは改良のため予告なく変更する場合があります
※商品写真並びにデータ画像は実際の色と異なる場合があります

販売名 オクルス C-Quant
届出番号

第28B1X10003000052号

製造業者

OCULUS Optigeräte GmbH