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OCULUS社製 C-Quant

眼球内の光の散乱によって生じる網膜への
迷光を定量的に測定

OCULUS社製 C-Quant

C-Quant(Cataract Quantifier)は眼球内の光の散乱によって生じる網膜への迷光量の総量を定量的に測定する装置です。

主な特長

  • 測定原理に補正比較法を採用
  • 検査終了後、測定結果をlog(s)値として信頼性指標と共に表示
  • 指導フェーズにより、検査手順の説明が短時間で終了
  • 被検者に呈示される検査視標は検者も同時に確認可能
  • 鏡筒の角度が20度の範囲で調整でき、被検者は無理のない姿勢で検査可能
  • 視度調節用のレンズを装着可能

検査結果表示画面

検査結果表示画面

  • ① 検査結果の数値表示
    • Q 値および Esd 値にてデータの信頼性を確認可能です。
    • Q 値:検査結果を基に、0 または 1 と答えた際の log(s)値の平均の差分および値のばらつきを評価します。
    • Esd値:Log(s)のばらつきの推定標準偏差を表示します。
  • ② 迷光値のグラフ表示
    • 赤色ドット: 測定結果を表します。
    • 黒色ライン: 年齢別平均正常値を示す曲線です。
    • 灰色エリア: 正常範囲を表します。
  • ③ 検査チャート
    • 被検者が見ている検査チャートを表示します。
  • ④ 検査応答チャート
    • 検査中に記録した全ての応答値を表示します。
    • 赤色曲線:測定結果から得られた精神測定関数を示します。
       様々な研究により、検査結果は“精神測定関数”と呼ばれる特定の曲線に従うことが証明されています。
    • 赤色ドット:患者の迷光値[log(s)]を導く最小値を示します。
    • 灰色曲線:患者の年齢における正常範囲の境界線を表示します。

その他

メーカーホームページへのリンク

OCULUS

※仕様及びデザインは改良のため予告なく変更する場合があります
※商品写真並びにデータ画像は実際の色と異なる場合があります

販売名 オクルス C-Quant
届出番号

第28B1X10003000052号

製造業者

OCULUS Optigeräte GmbH